出庫中の
R2。
この後は費用の精算でしたが、この日は担当の松田さん相手に随分とおしゃべりしてお仕事の邪魔をしてしまいました。
本当にみません!
実に久々でしたのでつい色々とお話してしまいました。
お邪魔だと思いましたが、所謂カーキチのスバル党が日本のモータリゼーションについてかなり思いっきり語ってしまいました。
もちろん現在の
SUBARUに対しても、様々な視点からうんと意見をさせていただきました。
笑
松田さんお騒がせしてゴメンナサイ!
今後ともどうかよろしくお願いいたします!
ありがとうございました!
続いてメインスイッチの動作とパワーウインドウの動作確認をします。
説明ではウインドウのオートアップ&ダウンは、パワーウインドウを閉めた状態で、スイッチを3秒以上ホールドすることで、セットされるのですがなかなか上手くいきません。
私も経験があります。
幸いパーツは在庫が有ると云うことでした。
そして迎えたこの日、久々に交換作業の様子を写真撮影したいとお願いしたところ快く引き受けて下さったので、これも本当に久しぶりにピットにお邪魔して撮らせて頂きました。
何しろこの三重スバル鈴鹿店は、自宅から徒歩でも5分と掛からない場所ですから、車を預けたら自宅に帰って作業終了後に取りにくれば良いのですが、この日はそれをせずに小一時間ほどの作業だと聞いていましたので、留まって作業を見守ることにしました。
それにしてもピット内は冷房が効いていて実に快適な作業スペースだと感心しました。
メインスイッチの交換が終わったカバーをコンソールに戻します。
電源カプラーを元通りに差し込んで、後はコンソールにカバーを嵌め込むだけです。
2026年8月2日
本日は妻のR2がこれより少し以前から運転席側のパワーウインドウの開閉がオカシイと聞いていましたので、私が確認したところオートアップ&ダウンが正常に動作せず、スイッチの動きにガタが生じていました。
取りあえずパワーウインドウの開閉の動作そのものに問題無いようですので、モーターやレギュレーターの故障では無いようでした。
当面は使わないように妻に指示して、三重スバル鈴鹿店にトラブルの症状を伝えたところ、パワーウインドウメインスイッチの故障ないしは不具合だろうと云うことで、交換する旨を伝え予約したこの日に入庫しました。
オートアップ&ダウンのセッティングも無事に完了しました。
これでパワーウインドウメインスイッチの交換と、パワーウインドウのオートアップ&ダウンの設定も終了し、作業がすべて終わりました。
それでも何度かトライするうちに何とかセット出来ました。
相手は電気信号をコントロールするECUですので、全て動作を実施するタイミングが大切なのだと思います。
これでサイドコンソールは元通りになりました。
樹脂製のネジ穴にタッピングビスで固定するときは、絶対に強く締めすぎないことがとても重要です。
もっとも滅多に取り外したりしない部分ですから、簡単にはネジ穴はバカにならないでしょうけど、それでもこれはとても大切なポイントです。
当然ながらプロのメカニックは、その辺は充分心得ています。
メインスイッチはカバーに3本のタッピングビスで固定します。
次にカバーの裏側からメインスイッチを位置を合わせて取り付けます。
画像向かって左側が取り外されたメインスイッチです。
流石に表面はホコリだらけです。
そして右が新品です。
これが取り外したドアサイドコンソールのカバーと、それに取り付けられているパワーウインドウメインスイッチで、画像では既にメインスイッチはカバーから取り外されています。
ドライバーシートに新品のメインスイッチと整備作業指示書と云うのが置いてありました。
カプラーは3つありますが、パワーウインドウ用のは手前の大きいやつで、後の2つは左右のドアミラーのコントロール用だと思います。
続いてパワーウインドウメインスイッチの電源コントロール用カプラーを取り外して、ドアパネルから分離します。
こうすれば苦労せずに簡単にカバーが取り外せます。
本当に便利なツールです。
まずは樹脂製の専用クリップを使ってドアサイドコンソールの上部のカバーを取り外します。